睦月とら子のひとりごと

30代女性獣医師&主婦。ペット、漫画、暮らし、お金関連で好きなことやおすすめしたいことを書いています。読者登録、フォロー、ブクマなど大歓迎です♪

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【USJ体験感想】ワンピース・プレミアショー2018~ワンピース好きはまた行きたくなる~

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【USJ体験感想】ワンピース・プレミアショー2018

 

毎年夏、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)で開催される『ワンピース・プレミアショー』。

一度行くと、また来年も行こうという気持ちになります。

 

今年で11回目の開催です。

わたしは今年で5回目の参加。

毎年ストーリーも登場キャラも変わるので、夏の楽しみの1つです。

 

今年は、CMで放送されているとおり、アラバスタ王国の王女ビビとの物語

みんなでこぶしを挙げて一体感を感じることができます。

 

では、『ワンピース・プレミアショー』に行ったことのない人、今年はまだ参加していない人に向けて感想をお伝えします。

 

 

 

 

 

ワンピース・プレミアショーとは

毎年夏、USJにて開催されるリアルなワンピースの世界を再現したオリジナルのショーです。

「ウォーターワールド」のところで開催されるので、水や火を使った演出はかなり迫力があります。

 

ストーリーは完全オリジナル。

敵キャラや敵の能力もUSJオリジナルのものです。

毎年違うストーリーが楽しめます。

 

入場には、ワンピース・プレミアショー専用のチケットが必要です。

当日チケットを買うこともできますが、日によっては売り切れになっていることもあります。

公式サイトまたはローソンチケットにて事前に買うことをおすすめします。

 

公式サイトをチェックする

ローソンチケットをチェックする

 

 

今年のストーリー

新世界を航海中、とある無人島にたどり着いたサニー号。

そこで麦わらの一味が出会ったのは、あの“イガラム”そっくりの男だった。

アラバスタ王国の王女ビビに使えているその男は、聖地マリージョアでの世界会議レヴェリーに出席している、ビビの命が危ないという。

黒幕は、四皇カイドウもその腕を認める、バウンティー&プライズ兄弟率いる“バウンティーズ海賊団”。

歴史に名を残すため、懸賞金No.1を目指す彼らは、レヴェリーに集まった王たちを皆殺しにする計画を立てていたのだ!

今まさに、この日のためにシーザーに作らせた毒ガス弾が、聖地マリージョアへ撃ち込まれようとしていた・・・!!

圧倒的な敵の力を前にピンチに陥ったルフィたちは、無事毒ガス弾を止め、ビビを救うことができるか!?

仲間の熱い絆を描く、あの感動のストーリーが、今、目の前に蘇る!

出典:http://www.usj.co.jp/onepiece/summer2018/show/

 

今年はアラバスタ王国の王女ビビが登場します。

ビビやアラバスタに関連したキャラたちも多数登場。

 

そして、CMのように、こぶしを挙げるシーンも再現されます。

 

アラバスタ編の話が好きな人は、特に楽しめる内容ですよ。

 

 

ストーリーが始まる前の楽しみ

まず、ショーが始まる前の待ち時間は、過去のワンピースの主題歌がずっと流れています。

かなり懐かしい曲が多いです。

ワンピースの曲を聴きながらショーの開演を待つ時間も楽しいですよ。

 

そして、もうすぐ安室奈美恵さんの引退。

それもあってか、ショーが始まる直前の2曲は安室奈美恵さん主題歌が流れました。

なんだか感慨深い気持ちになります。

 

 

本編ストーリーが始まる前の1つのお楽しみ。

それは、毎年登場するオリジナルの敵キャラのキャストさんたちによるパフォーマンス。

これは観客を巻き込んで行われるのですが、毎年盛り上がります。

選ばれた人はキャストさんに何度もいじられ、見ている側もそのやりとりを一緒に楽しむことができますよ。

 

 

より楽しむために、時間に余裕をもって行動しましょう。

 

 

 

スペシャルグリーディング

最後には出演キャストさんたちによるスペシャルグリーディングを開催。

ストーリーに登場したキャラが再度登場して、正面の舞台で決めポーズの披露や、客席中をまわってハイタッチなどをしてくれます。

日によって、ストーリーには登場しなかったキャラも登場。

 

どのキャラのキャストさんも、そのキャラを演じながら対応してくれるのでとても楽しめますよ。

席によってはハイタッチなど全くできないところもありますが、客席の中に入り込んできてくれるキャラもいます。

 

最後まで楽しませてくれるので、満足度99%というのも納得です。

 

 

今年の『ワンピース・プレミアショー』の感想

ここからは個人的な感想を述べていきます。

アラバスタ編が懐かしい

序盤は、アラバスタ編のおさらいのような感じで、ルフィたちとクロコダイルたちの戦いが再現されます。

クロコダイルたち敵キャラも、ルフィたちの服装もとても懐かしい感じです。

もう一度アラバスタ編を復習したくなりました。

 

もちろん、あの名シーンもありますよ。

 

そして、個人的にはカルーがかわいかったです。

中に人間が入っているので最初見たときは、違和感を感じましたが、途中から動きも自然な感じに見え、かわいく感じました。

 

 

席が少し残念な位置だった

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出典:http://www.usj.co.jp/onepiece/summer2018/show/

今年は、Lブロックの12列目左隅でした。

水にあまり濡れることなく、正面のステージなどはよく見ることができる席です。

 

しかし、残念だったのが、ステージ右奥の建物の一番上でのパフォーマンスがまったく見えなかったことです。

Mブロック前に柱があり、この柱からLブロック側に足場が伸びています。

そのため、Lブロックの左側後方だと足場がじゃまになって奥の一番上でのパフォーマンスは見れません。

 

Lブロックの前方やKブロックなら奥の一番上もしっかり見ることができます。

Lブロック後方はステージ奥の一番上が見えない可能性があるので要注意です。

 

 

通路沿いだと、ストーリー中やスペシャルグリーディングの時にキャストさんが近くを通ってくれます。

特にスペシャルグリーディングの時はハイタッチもできます。

 

一応通路沿いだったので、たくさんハイタッチできるかなぁと思ってましたが、思ったより後方のLブロックとKブロックの間は通ってきてくれず。

日によっても違うかもしれませんが、ちょっと残念でした。

ただ、ウソップのキャストさんはこちらの方に来てくれ、さらに客席内に入り込んできてくれました。

 

 

値段は他よりも高いですが、やっぱりS1シート(赤色部分)が一番楽しめる席でしょうね。

 

プレミアショーよりキャラは少ないですが、一部のキャラを近くで楽しみたいならサンジの海賊レストランがおすすめです。

サンジの海賊レストランは、ショーを見るというより、ショーの中に入りこんだ気分が楽しめますよ。

参照:【USJ体験感想】サンジの海賊レストラン2018~サンジや仲間たちが終始楽しませてくれる~

 

 

 

こぶしを挙げるシーンは泣ける

今年はなんといっても、アラバスタのあの名シーン。

仲間の印としてこぶしを挙げるシーンの再現がすばらしいですね。

 

ルフィたちとビビがアラバスタを出航する時の再現シーンも泣けました。

というか、涙をこらえました。

 

そして、最後にみんなでこぶしを挙げるシーンも会場の一体感に感動します。

チケット交換所で印のシールをもらえるので、必ず腕に貼って一体感を楽しみましょう。

 

 

この場所も注目!

毎年注目の場所は、ここ!

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そう、ルフィたち麦わらの一味の懸賞金ポスターが貼ってある場所です。

声優さんたちが来場するとサインをここに残していきます。

8月26日の時点では、ルフィ、ナミ、ウソップ、ロビン、チョッパーのところにサインが書いてありました。

すでに2回も来ている人なんかもいます。

 

プレミアショーに行ったら、ぜひここもチェックしてみて下さいね。

ウォーターワールドエリア入り口手前にあります。

人だかりになっているので、すぐ分かりますよ。

 

 

最後に

 『ワンピース・プレミアショー』は、初めて見る前は、ワンピースがリアルになるってどうなのかなぁというイメージがありました。

しかし、一度見るとそんな思いはなくなります。

キャストさんの演じ方、アクション、水や火の演出、音などすべてが迫力があり、ワンピースの世界へ入り込んだ気分を味わえます。

 

一度見るとまた次も見たいと思えるショーです。

 

ワンピースが好きな人はぜひ一度体験してほしいですね。

9月30日まで開催しています。

 →公式サイトでワンピースプレミアショーをチェックする