睦月とら子のひとりごと

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【映画感想】実写版『BLEACH ブリーチ』の見どころ~良かった点を述べます~

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実写版『BLEACH/ブリーチ』の見どころ

実写版映画『BLEACH』を観てきました。

 

漫画の実写版ということで、公開前から賛否両論あるこの映画。

観た人の意見もさまざまです。

 

原作を知っている人からすると、残念な部分はいろいろあると思います。

 

わたしも原作漫画を知っていますし(まだ最後まで読んでいませんが)、アニメも観ていました。

なので、少し残念に感じる部分もありました。

 

でも、あのボリュームのストーリーを映画にまとめるのは、かなり大変なことだと思います。

コンパクトにまとめたからこそ足りない部分があるのは、ある程度は仕方ないでしょう。

 

そこで、この記事では実写版映画『BLEACH』の見どころポイントをお伝えします。

個人的に良かったところを述べますので、これから観るあなたの参考になれば嬉しいです。

 

 

あらすじやキャストなど詳細はこちらのオフィシャルサイトをご覧ください。

wwws.warnerbros.co.jp

 

 

福士蒼汰が黒崎一護の役は合っている

 顔の輪郭や細見なところが黒崎一護に合っていました。

福士くんの目つきも一護っぽく見えてよかったです。

 

最初の登場シーンから福士くんの一護は好印象でした。

 

わたし自身、福士くんは結構好きなので、一護役が福士蒼汰ってだけでも観る価値がありました。

福士くんが好きな女性はぜひ映画館で観てみてください。

 

 

杉咲花の演技が良い

正直、映画を観る前は、ルキア役に杉咲花さんは違うかなぁと思っていました。

前評判もあまり良くなかったですよね。

 

けど、映画を観終わったあとの感想としては、ルキア役は杉咲花さんで良かった!です。

 

映画を観ていくうちに、だんだんとルキアらしさが伝わってきました。

杉咲さんの演技力や雰囲気がそう感じさせたんだと思います。

 

特に最後のシーンの演技は良かったです。

実際に映画を観ないと杉咲さんの魅力は分からなかっただろうなぁと感じました。

 

 

長澤まさみの母親役が新鮮

長澤まさみさんが母親の役を演じるのってあまり見たことがないので、新鮮に感じました。

まだまだ若い印象があって母親役のイメージがわきませんでした。

 

でも、子どもの頃の一護とのシーンは、とてもやさしく温かい母親という雰囲気があって素敵でした。

そして、家に飾ってある遺影写真がとても美しかったです。

 

ちなみに、お父さん役の江口洋介さんも良い雰囲気でした。

 

 

アクションシーンは見もの

アクションシーンは、さすがと思うほどすごかったですね。

 

特に最後の方の虚(ホロウ)と戦うシーンや阿散井恋次と戦うシーンは、言うまでもなくこの映画の見どころの1つです。

建物などのセットやCGなど力を注いでいるだけありました。

 

一護と恋次の戦いは、実写版映画『るろうに剣心』を彷彿とさせました。

また、恋次の刀が変わったシーンは、原作ファンとしては見れて良かったところでもあります。

 

『るろうに剣心』のようなかっこいいアクションシーンが好きな人は楽しめるでしょう。

 

 

原作らしさが感じられるところがある

福士蒼汰さん演じる黒崎一護の雰囲気ももちろん原作らしさを感じることができます。

特に、最初の一護の紹介部分は、原作を意識していることが伝わりました。

 

原作を知らない人が見ると、なんだこの紹介って思うかもしれないです。

漫画を見ると納得できます。

 

 

他には、ルキアの絵心のなさもそうですね。

虚(ホロウ)のことを一護に説明する時の絵が原作と同じように個性的です。

 

原作に登場するシーンがいろいろと映画に詰め込まれているので、同じところや違うところをチェックしながら観るといいかもしれません。

原作ファンには納得いかない点もあるかもしれませんが。

 

 

主題歌を含め、音楽がかっこいい

主題歌をつとめるのは[ALEXANDROS]です。

彼らの曲はかっこいい曲が多いですよね。

劇中でもいいところで曲が流れます。

 

アニメの『BLEACH』の音楽も良かったですが、実写版映画の音楽も同じくらい良かったです。

 

映画の雰囲気とぴったりでした。

 

 

原作の良いところをうまくまとめている

実写版『BLEACH ブリーチ』は、原作漫画の第56話までの部分のお話です。

56話分なので、漫画だともっとたくさんの内容が描かれています。 

 

例えば、石田雨竜、井上織姫、茶渡泰虎それぞれのエピソードが存在します。

また、井上織姫と茶渡泰虎が能力に目覚めていく過程も描かれています。

映画では、それを予感させる描写が少しだけあります。

 

 

いろいろと気になって、映画を観たあとに、原作を読み返しました。

そして、映画のことを思い出しながら考えました。

 

実写版映画では、一護の母親のこと、ルキアが死神の能力を渡したことについてをメインに話が進みます。

映画では、「守る」「守られる」ことについてがメインテーマになっています。

このテーマを主軸に、原作の良いところをうまくまとめているなぁと感じました。

 

 

 

まとめ

原作ファンが多く、連載も長期にわたった漫画『BLEACH』の実写映画化は観る人によって賛否両論ある作品だと思います。

 

ただ、わたしとしては映画館に観に行って良かったと満足できました。

ファンのために原作の良いところをピックアップしている部分もありますし、とにかく福士蒼汰さんの一護がかっこよかったです。

 

そして、ルキアを演じた杉咲花さんは、わたしの中では映画を観る前と観た後では印象が変わりました。

わたしのように映画を観て杉咲さんの印象が変わる人もいると思うので、ぜひ観てみて下さいね。

 

 

最後に、 エンディング曲が流れる前に、次回作を期待させるような演出がありました。

もし、ソウル・ソサエティ編が作られるなら、どんな風になるのかは興味があります。

 

ソウル・ソサエティ編は個性的な登場キャラも増えるので、実写映画でどう描くのか見てみたいですね。

また、今回は「守られる」ことが多かったので、次は「守る」ためにどうしていくのかを描いて欲しいなぁと思います。

 

では、最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

 

 映画の関連本もいくつか出ています。

映画を観たあとはこちらも合わせて見るといいかもしれませんね。

 

 

 

 

映画を観て漫画が気になった人はこちらがおすすめです。

映画で描かれていないエピソードがたくさんあります。