睦月とら子のひとりごと

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【アニメ感想】『ツルネー風舞高校弓道部ー』を見て弓道をなつかしく感じた

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【アニメ感想】『ツルネー風舞高校弓道部ー』を見て弓道をなつかしく感じた


アニメの予告を見た時から、絶対見ようと決めてました。

 

わたしも高校の時、弓道部だったから。

 

10月入ったらすぐ始まるのかと思いきや、なかなか始まらず。

前クールのアニメ『つくもがみ貸します』も好きだったからいいのですが。

『つくもがみ貸します』も良い感じで最終話を迎え、いよいよ『ツルネー風舞高校弓道部ー』が始まりました。

 

1話を見て思ったのは、弓道なつかしいなぁということと、やっぱり弓道っていいなぁと。

 

そんな弓道アニメ『ツルネー風舞高校弓道部ー』についてのストーリーや感想などを述べていきますね。

 

 

 

『ツルネー風舞高校弓道部ー』のストーリー

 

地元の公立高校・風舞高校へ入学した鳴宮湊。入学早々、顧問のトミー先生から弓道部に勧誘され、幼馴染の竹早静弥、山之内遼平は入部を快諾する。

 

とある思いから入部を断っていた湊だったが、遼平に押し切られる形で弓道部の説明会へと足を運ぶと、そこには如月七緒、小野木海斗らの姿もあった。

 

貴重な弓道経験者ということで、トミー先生の指名によって湊は急きょ、参加者の前で射を披露することになるが、矢は的には当たらない。湊は弓引きにとって重大な病を抱えていた・・・。

 

引用:ツルネ-風舞高校弓道部-公式サイトより

 

原作は綾野ことこさんの小説『ツルネ-風舞高校弓道部-』です。

弓道と向き合う高校生たちの青春ストーリーで、著者も弓道経験者のため、弓道部らしい悩みや喜びなどを感じられます。

 

 

NKN総合テレビにて日曜日の24時10分から放送しています。

 

公式サイトはこちら

『ツルネ ―風舞高校弓道部―』公式サイト

 

『ツルネー風舞高校弓道部ー』の見どころは

まずは弓道部が舞台ということが見どころですね。

野球、サッカーなどメジャーなスポーツは競技人口も多く、アニメや漫画化されることも多いです。

弓道がテーマというのは珍しいですよね。

 

弓道は静か、地味なイメージももたれてしまいますが、熱い部分ももちろんあります。

また、矢を射るまでの作法も大事にする武道です。

原作者が弓道経験者とのことなので、弓道部の大変さ、葛藤、楽しさなど経験しないと分からないことなども描かれていくのではないでしょうか。

 

登場人物は高校1年生の5人の少年。

それぞれ性格も弓道に対する思いも違います。

そんな彼らが弓道を通してどのような経験をし、絆を深めていくかも見どころですね。

 

 

個人的な感想

1話を見て感じたことは、わたしも高校のときに弓道部だったのでとてもなつかしく感じました。

大学生の時はアーチェリーをやっていたので、弓道の記憶がだいぶ薄れていました。

 

アニメを見て思い出したことの1つが射るときのことです。

弓道は2本の矢が1セットなので、最初の1本を射るときは残りの1本も右手で持っていないといけないこと。

アーチェリーの場合は矢筒という矢を入れておける道具を腰に装着するので、使わない矢はそこに入れておけるんです。

 

他にも弓道用語などとてもなつかしく感じました。

弓道用語はアニメの中でちゃんと説明してくれるので、弓道を知らなくても置いてけぼりにはされないですよ。

弓道ってこんな感じなんだ~というのが少しずつ分かると思います。

 

アニメでは射るときの静かで真剣な様子や音なども弓道の雰囲気を楽しめますよ。

うまく言えませんが、映画化しても良さそうなくらいきれいなアニメ。

登場人物は高校生ですが、大人の方がなつかしさを感じて楽しめるアニメだと感じました。

過去に弓道を経験したことのある人はよりはまるアニメですね。

 

 

最後に

『ツルネ-風舞高校弓道部-』は、弓道に向き合っていく高校生たちの物語です。

弓道を知らない人も映像や音などで弓道の雰囲気を味わえます。

過去に弓道を経験したことのある人はどこかなつかしさも感じるアニメです。

 

ぜひぜひチェックしてみてくださいね。

 

公式サイトをチェックする