睦月とら子のひとりごと

30代女性獣医師&主婦。ペット、漫画、暮らし、お金関連で好きなことやおすすめしたいことを書いています。読者登録、フォロー、ブクマなど大歓迎です♪

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文章の力を考える~ブログを書くときに気をつけている5つのこととわたしが心動かされた1冊の本~

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文章の力 ブログを書くときに気をつけている5つのポイント

 

たった一文によって心を動かされることってありませんか?

 

いや、たった一文によって心が動かされているなんて、もしかしたらあなはた気づいていないかもしれないですね。

 

それほどまでに、文章には力があるのです。

 

わたしも今まで、何度も文章に心を動かされてきました。

そう、なにも気づかずに。

 

 

わたしがこんなことを考えるようになったのは、ブログを始めたからです。

ブログを書くにあたって、文章の書き方を少しずつ勉強するようになりました。

 

まだまだ文章力は足りない部分もたくさんあります。

ですが、気づいたこともたくさんあります。

 

 

なぜたった一文に心を動かされてしまったのか

 

 

わたしはある本のタイトルにひかれて、すぐさま購入を決めました。

そして、本をめくっていくと、スラスラと読み進めることができたのです。

もともと活字が苦手で、本を読むのはあまり好きではありません。

そんなわたしでも、スラスラと読むことができました。

 

いま考えると、この本にも文章の力が隠されていたのだと思います。

 

 

そこで、この本の文章の力を例に挙げながら、ブログ歴半年のわたしが文章を書くうえで気をつけていることを5つ紹介します。

 

書く内容はおそらく初歩的な内容です。

また、いろいろなライティング本にもよく書かれていることです。

 

そのため、ライティングをしっかり学びたい人向けではありません。

ですが、ブログを始めて間もない人には少しは参考になるかもしれません。

 

 

では、どうぞ。

 

 

 

わたしが出会ったある1冊の本とは

 

 

わたしは本屋さんで、ある1冊の本に目が止まりました。

 立ち止まり、本を手にとりました。

 

わたしが一瞬で心を奪われたのは、仕事で悩んだらねこと働きなさいという本でした。

 

表紙のかわいいねこの写真も気になりましたが、なによりも『仕事で悩んだらねこと働きなさい』という一文に心を動かされました。

 

パラパラと本の中身を確認し、すぐにレジに向かいました。

 

 

文章を書くときに気をつけていること

ブログを書くにあたって、ライティングの勉強も少しずつしています。

本やウェブサイトや有料noteなどを参考にしています。

 

いろいろ学びましたが、いまは特に5つのポイントについて気をつけるようにしています。

 

この5つのポイントについて、仕事で悩んだらねこと働きなさいという本で確認していみました。

すると見事に5つのポイントを満たしていることがわかりました。

 

わたしが一文によって心を動かされ本を買い、そしてすらすらと読めてしまった理由が納得できました。

 

文章の力のすごさを実感しました。

 

では、これから5つのポイントについて紹介します。

 

 

読者のターゲットを考える

読者のターゲット(ペルソナ)を考えることは、ブログに関するどの本にも、どのサイトにも書いてあることです。

ビジネスをやる人にとっては、必須の項目ですね。

 

 

仕事で悩んだらねこと働きなさいで考えてみると、

・ねこや動物が好き
・ねこを飼っている
・仕事で悩みがある
・仕事に疲れている
・癒しを求めている
・ねこと働いている
・ねこと働けたら・・・と思う

などでしょうか。

 

次にわたしの属性について考えてみます。

・ねこや動物が好き
・ねこを飼っている
・動物病院で働いているので、職場にねこがいる
・動物の癒し効果を知っている
・仕事に疲れや悩みを感じている

こんなところですね。

 

実際に本のターゲットがどんな設定なのかはわかりません。

ですが、おそらくわたしは読者のターゲットにマッチする部分が多くあったため、本のタイトル一文に心惹かれてしまったのでしょう。

 

 

読者のターゲットを考えることはとても大事だということが分かります。

正直いうとまだターゲット設定は苦手ですが、忘れずに毎回気をつけようと思っています。

 

 

漢字とひらがなの割合

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文章の読みやすさを考えるときに、漢字ばかりの文章はやはり読みにくいです。

読みにくいですし、なんだかお堅いイメージにもなる気がします。

 

 

仕事で悩んだらねこと働きなさいのタイトルを見てみましょう。

 

この一文の『ねこ』という単語に注目してみます。

 

『ねこ』の表し方は、

・ねこ
・ネコ
・猫

の3つがありますよね。

獣医学の本では、「猫」あるいは「ネコ」と書かれていることが多いです。

「ねこ」と書かれることはほとんどありません。

 

一方で、仕事で悩んだらねこと働きなさいでは「ねこ」が使われています。

もしこれが「猫」だった場合、どうでしょう。

漢字が多くなって雰囲気が変わる気がしませんか。

ひらがなの「ねこ」の方が、やわらかい雰囲気も出て、癒される感じがしますよね。

 

この一文だけでも、漢字とひらがなの割合やひらがらの持つやわらかさが理解できます。

 

 

文章を読んで疲れないように、適度にひらがなの割合を増やすようにしています。 

わたしも活字を読むのが好きではないので、自分が読んでいやにならない程度を心がけています。

 

 

一文を短くする

だらだらと長い文章を書かないようにしています。

文章が長くなると、なにを言いたいのか読者が理解しにくくなります

また、わたし自身もなにが言いたいのか、よく分からなくなります。

 

 

活字が苦手なわたしが、仕事で悩んだらねこと働きなさいをすらすらと読めた理由の一つは、一文の短さにあります。

長文になると、文章の意味を理解するのに時間がかかってしまい、すらすらと読むことはできなかったでしょう。

 

どんな本も一文の長さについて考えて書いていると思いますが、この本も同様でした。

 

 

わたしもブログ記事を書くにあたって、なるべく一文が短くなるように気をつけています。

長くなってしまう時は、2つの文に分けることができないか考えます。

どうしても無理な時もありますが、気をつけるように意識することが大事だと思います。

 

 

余白を意識する

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文章がびっしりで余白がほとんどない本やウェブサイトって、読むのが大変ですよね。

特に、活字が苦手な人にとってはつらいものがあります。

一瞬見ただけで拒絶反応をおこし、離脱してしまうなんてこともあるでしょう。

 

 

仕事で悩んだらねこと働きなさいも、パラパラと中身を見たときに、もし文章がびっしりな本だったとしたら、買うのをやめたかもしれません。

 

この本は、一瞬見たときに、適度な余白があり読みやすそうな印象がありました。

仕事で悩んでいる=なにかしらのストレスがあり疲れている人にとって、文章がびっしりな本はさらにストレスがかかるでしょう。

そういう意図もあるのか、この本はとても読みやすかったです。

 

 

ブログの目的やどんな人に読んでほしいかを考えてみましょう。

たくさんの知識を得たい、しっかりと勉強したい人にとっては、びっしりな文章もいいのかもしれません。

しかし、そうでない場合は、なるべく読者にストレスがかからないようにしたいですよね。

 

改行するなどで適度な余白をつくり、パッと見たときに疲れない工夫をしていきたいですね。

 

 

休憩ポイントをつくる

文章ばかりだと、活字が苦手な人にとっては読むだけでどうしても疲れてしまいます。

そこで、本やウェブサイトでは休憩ポイントが設置してあることがあります。

休憩ポイントは例えば写真や絵なんかがそうですね。

 

 

仕事で悩んだらねこと働きなさいも読者が疲れないように休憩ポイントがあります。

 それは、ねこの写真です。

とてもかわいく、癒されるねこの写真がたくさん載っています。

文章を読んで疲れたとしても、疲れた時にねこの写真が出てくるので休憩することができます。

 

 

ブログにおいても、写真などの休憩ポイントがあると読みやすくなることがあります。

読みやすいブログの記事には、適度に写真がおいてあることがあります。

写真はさらっと流してしまうこともありますが、この写真が知らぬ間に休憩ポイントになっているのかもしれないです。

 

わたしの場合、たくさん写真を入れるのは大変なので、広告で代用することもあります。

適度に休憩ポイントをつくることが、まだうまくできていないので、今後の課題です。

 

 

 まとめ

 文章の力はすごいものがあります。

たった一文でも、だれかの心を動かすことができます。

 

ライティングを勉強し、わたしがブログを書くときに気をつけている5つのポイントを紹介しました。

 

・読者のターゲットを考える
・漢字とひらがなの割合
・一文を短くする
・余白を意識する
・休憩ポイントをつくる

 

この5つのポイントについて、以前わたしが心を動かされた本がどうだったのかを考えると見事に満たしていました。

 

ライティングの本などに書いてあるこの5つのポイントは、やはり重要であることが、自分の実体験とともに理解できました。

 

 

もし、過去に心動かされた一文、文章、本、ウェブサイトなどがある場合は、なぜ心動かされたのかを考えてみるのもおもしろいですね。

 

きっとなにか理由があり、理由が分かれば自分の文章などに還元できるかもしれません。

 

活字は苦手ですが、文章の力のすごさには感動しますし、こうやって考えてみると楽しいなぁと思いました。

 

では、最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

 

 仕事に疲れているあなた、もしかしたらこの本を読むことで、疲れている心が少し楽になるかもしれませんね。