睦月とら子のひとりごと

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【映画『銀魂2』感想】中毒性あり!ムロツヨシのパロディがクセになる

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映画『銀魂2』感想 中毒性あり!ムロツヨシのパロディがクセになる

 

『銀魂2』の公開を待っていました!

 

原作はそんなに詳しくないのですが、福田作品のファン、福田組のファンなので楽しみにしていました。

前作『銀魂』もゆるい雰囲気と思わずクスっと笑ってしまう数々のパロディがおもしろかったです。

 

そんな『銀魂2』で楽しみにしていたのが、ムロツヨシの登場シーン。

前作もムロツヨシが登場するシーンはパロディが豊富。

ガンダム、ワンピース、ナウシカのパロディが登場しました。

 

今作はどうなるのか・・・

 

『銀魂2』では、

・手術が得意なあのキャラとその助手

・某有名ロボットアニメ

・ジブリの有名な乗り物

が登場しました。

 

『銀魂2』でのムロツヨシの登場シーンやその他の見どころについて紹介します。

 

この先はネタバレありの内容になります。

前情報なしに映画を観たいあなたは読まないでくださいね。

 

公式サイトのみチェック

映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』オフィシャルサイト

 

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ムロツヨシ登場時のパロディ

 土方十四郎が敵の策略により、チップを首に埋め込まれます。

そのチップにより人格がヘタレオタクに。

この状況をなんとかできないか、銀さんたちと土方十四郎は平賀源外のもとを訪ねます。

 

そこで登場するパロディが2つ。

ブラックジャックとエヴァンゲリオンです。

ブラックジャックを演じている人は、前作でも登場した六角精児さん。

手術のために高額な費用を請求してきます。

ピノコも出てきますよ。

 

エヴァンゲリオンのパロディは、銀さんたち3人とムロツヨシもコスプレをして登場します。

レイ、アスカ、ミサト、碇指令にふん装しています。

ムロツヨシはアスカのコスプレ。

なかなか無理があります。

土方十四郎は碇シンジのようにエヴァに搭乗して使徒と対峙。

VRを使った「VRエヴァンゲリオン心理療法」でチップをどうにかしようとしますが、結局ヘタレオタクは治りません。

 

ここでムロツヨシの登場シーンは終了です。

 

 

ムロツヨシ再登場

前作でもムロツヨシは2回登場します。

銀さんたちが困っているときにもう一度出ないかなぁと期待していたところに、再登場です!

 

2回目の登場シーンは、もうなんて言っていいか・・・

福田監督最高です。

 

「銀魂2でもジブリきたーーー」 

 

トトロに登場するネコバスならぬアライグマバスに乗ってムロツヨシが登場!

動物がアライグマに変わっただけで、激似です。

目的地もきちんと表示されています。

 

ムロツヨシのパロディはなんというか中毒性があります(笑)。

2度目の登場があってほんと良かったです。

 

 

イケメンぞろいも見どころの1つ

今回はさらにイケメンぞろいですね。

イケメンの無駄づかい。

前作から引き続き登場の真選組メンバー柳楽優弥、吉沢亮も今作はさらにかっこいいです。

そして、銀魂2で敵として登場する三浦春馬、窪田正孝。

この2人は終始真面目な雰囲気なので、余計にかっこよさが際立ちます。

 

三浦春馬さんはずっとキリっとした恐い顔をしていることが多かったですが、最後に微笑むシーンがあります。

そのギャップが良かったですね。

 

柳楽優弥さんはヘタレオタクを演じるシーンが多かったですが、ヘタレオタクを演じていてもかっこいいという。

不思議です(笑)

 

 

戦闘シーンも迫力あり

後半は戦闘シーンが多めです。

伊東鴨太郎、河上万斉の2人の敵がそれぞれの場所で戦います。

なので、伊東鴨太郎との戦いのシーンと河上万斉との戦いのシーンが交互に入れ替わり同時に進行。

 

シーンが入れ替わるので、戦闘シーンがかっこよく見えました。

CGとかも使ってさらに迫力があるように演出していましたね。

気になるところも少しありましたが。

 

福田監督の作品でかっこいい戦闘シーンってあまりないので・・・。

前作よりも戦闘シーンは良かったのではと感じました。

 

 

後半は泣けるシーンもある

序盤はゆる~く笑いありな感じで進行しますが、後半になるにつれシリアスになってきます。

真選組の 絆を感じるシーンや、伊東鴨太郎の回想シーンからの展開は、ちょっと涙が出そうでした。

 

ただ笑いだけでは終わらないのが、この映画の見どころでしょうね。

 

原作漫画を少し予習してから観に行ったのですが、福田監督は原作の良いところをうまくまとめているなぁと思いました。

 

 

最初から最後まで笑いあり

ムロツヨシ登場シーン以外にもパロディやオマージュがたくさんあります。

とりあえず最初は本編が始まるまでに、銀さんたちがアカデミー賞や「万引き家族」のことを話したり、映画泥棒のパロディがあったり。

いつ本編スタートするのかな?って思いました。

 

ヘタレオタクになってしまったトッシー(土方十四郎)は、オタク用語やアニメのキャラの名前やせりふなどをたくさんつぶやきます。

 

そして、エンディングは・・・

まるで「踊る大捜査線」のように小栗旬さんがコートをはおって歩くシーンが。

そのエンディング曲も聴いたことあるような歌詞です。

やっぱり普通には終わらないですね。

 

最初から最後までしっかり客の笑いをとろうとする作りになっています。 

 

 

 

最後に

 前作の「銀魂」を見て、おもしろいと感じたあなたは、ぜひ「銀魂2」も見るべきです。

前作よりもパワーアップしたおもしろさ、感動があります。

また、銀魂の原作を知らなくても、「勇者ヨシヒコシリーズ」の福田監督作品が好きなあなたも絶対楽しめる映画です。

 

ムロツヨシのパロディシーンは、なんというか中毒性があります。

「銀魂2」でのムロツヨシの登場が1回だけだったら、たぶん満足できなかったと思います。

2回目の登場をついつい期待してしまいました。

 

もし3作目があるなら、ぜひまたムロツヨシをキャスティングして欲しいです。

 

 

「銀魂2」、もう一度見たいなぁと思いました。

ただ映画館だとあんまり笑えないので、DVDが出たら家で一人で楽しみたいです♪

 

 

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